花拾いの庭とは

 

ようこそ、花拾いの庭へ

 

ここは、当たり前の日常を慈しみ
日々を丁寧に重ねて居られる方、
また、愛着や心に、
何らかの傷つきを持った繊細な方たちが、
アートによる自己表現を通して
安心安全に繋がれる場、
ただ「ある」ただ「いる」に
くつろぐことを目的として
誕生した小さな庭のような場所です。

その昔、
枯れ落ちた花を拾い、
墓をつくり、
大切に供養・埋葬(花供養)をしたのは
僧侶たちがはじまりだったといいます。

あなたにも、
「今」と言う瞬間から零れ朽ちてなお、
大切にしたい「花」・・・
想いや感情、記憶が
あるのではないでしょうか?

 

花拾いの庭では、
そんなあなたの大切な「花」の欠片を
古から脈々と受け継がれる
季語を織り込んだ俳句に詠んでみたり、
写真として切り取ったりしながら、
その場に集った仲間と共に、
分かち合っていきます。

 

忙しい日々の中、
移ろう季節の美しさにしばし立ち止まり、
俳句にして詠むことで、
「今、ここ」と繋がってみませんか?
きっと素晴らしい体験となるはずです。

 

また、句会以外にも、
読書会や心の勉強会等を通して
互いの気づきや今の心境を
安心・安全の元、
共有できる場として
成長してゆけたらと思っています。

 

花拾いの庭メンバーは常時募集中です。
年齢制限や参加資格は問いません。
もちろん、俳句歴も不問です。
(*わたしも始めたばかりです。)

句会は、
優劣を競うのではなく、
その時、その瞬間、感じたことを
互いに受容し合うことを優先するため、
従来の伝統的な句会スタイルを
花拾いの庭では採用しません。

むしろ初心者の方にこそ、
気負わず、安心して
ご参加いただければと思っています。

(*大会入賞などを目的とし、
本格的に俳句を学びたいと言う方には
むしろ不向きな場かも知れません。)

 

季節の移ろいに
素直に感動できる方、
言葉が好きな方、
本が好きな方、
親しき仲にも礼儀ありの
節度をもってお付き合いが出来る方でしたら
どなたでも歓迎です。
サイトのメールフォームから
ご希望の俳号を書き添えて、
お気軽にお便りください。

 

*現在ご登録者様数が増えたため
お申込みを一旦停止させていただいております。
受付の再開は未定となっております。
(募集再開の際はこちらで告知致します。)
人数よりも丁寧な傾聴を重視する場であるため
何卒ご理解くださいませ。

 

*当サイトの写真及び俳句の無断使用・転載は何卒ご遠慮ください。
*句会でつながったメンバーとの交流は、各自の自己責任の元お任せします。
*特定の宗教や、ネットワークビジネス等への勧誘は固くお断りします。
*現在、心療内科等へ通院中の方は、医師または心理士にご相談の上でご参加ください。